結婚式で流れる動画やエンドロールの重要性

準備するもの

プロフィールムービーを結婚式や披露宴で流したいときには、製作してくれる業者に依頼しましょう。
自分で作ることも可能ですが、依頼したほうがプロによって作ってもらえるので、クオリティーが高くなります。
また、式までにきちんと間に合わせて作ることが出来ます。
プロフィールムービーを依頼するときに、写真や音楽、テキストの準備が必要となります。
写真は現像されたものであれば、番号や記号で、新郎や新婦、両方が写っているなど分かりやすいように裏に記入します。
データの場合は、ファイル名を番号の代わりにして、CD-RやUSBメモリに入れて渡す形になります。
画素数が製作に関係することがあるので、業者に問い合わせましょう。
写真は、極端なアップや見切れているものは避けましょう。
プロフィールムービーは、写真だけでなく動画も流すことが出来ます。

プロフィールムービーには、写真だけでなく言葉を入れることが出来ます。
堅苦しい言葉よりも、普段の話し言葉の方が気持ちが伝わりやすくなるので、言葉も考えながら制作会社から渡される情報シートや製作シートに書いていきましょう。
言葉は、写真と関係のないものでも構いませんが、句読点は避けましょう。句読点は忌み言葉とされているからです。
音楽もプロフィールムービーに必要不可欠ですが、音楽データを用意して渡します。
インターネットで購入した楽曲や、カセットテープに入っている曲は使用出来ない場合があります。
使用したい曲だけCDに焼く場合は、流す順番通りに入れましょう。